住宅
東京・住宅N
世田谷K家具
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横浜B家具
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シカゴW邸
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品川Mビル
築30年を超え、キッチン・洗面・風呂・トイレといった設備機器や防水処理の更新と共に、意匠的なリフレッシュが求められた賃貸住宅。
東急沿線で都心へのアクセスにも便利で、若い世代の家族やルームシェアリングをターゲットととしたメゾネットタイプ。…
K邸 耐震改修
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箱根別荘1
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茨城K兼用住宅
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天井裏の健全な木架構を活用
古い天井を撤去し、下見板の勾配天井に変更
耐震性・断熱性の強化は十分な計画から
工事前(キッチン・ダイニング)
工事後(キッチン・ダイニング)
工事前(和室)
工事後(リビングルーム)
工事前(浴室)
工事後(浴室)
床や土台、基礎の劣化も確認
古い窓サッシは内窓のまたは、付加または断熱窓の新設
床の傾きや断熱性も改善
耐震計画は十分な工事監理が必須
これまでにない天井高のリビングルーム
キッチン
小屋裏収納
新しい勾配天井と古い梁
結露対策としての空調計画










縁側に畳、古き良き民家を長く使いたい
工事前の縁側の温度分布。非断熱の古い民家の欠点は耐震工事と共に断熱リフォームを行うことで解消。
地震やシロアリによる建物の劣化は、補修すれば良いことです。それが自由度の高い木造の良いところ。
ほぼスケルトンの状態まで解体し、劣化部分を探し出す。
屋根裏にはスズメバチや鳥の巣がいくつも。
脱衣室兼用の廊下。改良の余地は大いにあり。
解体中の土壁。土壁本来が持つの調湿性、柔軟性をできるだけ残しつつ、補強が必要な箇所は合板や筋交いで置き換えていく。
床下も改良し、木炭による塗装で消臭、白アリ対策。同時に、汎用エアコンを使った床下からの空調により、広い範囲を一台のエアコンで冷暖房が可能。直接風を浴びない、輻射による快適性が体験できます。
DIYによる壁の左官塗は、家に対する思い入れを高める良い方法。
古い建具と新しい建具の色合い違いは、時間と共に差が縮まっていきます。
北側の天窓周りは、夜間の淡い間接照明として役に立ちます。
キッチンのタイル張りもDIYの楽しみの一つ。
暗く湿度の高い北側の水回りは、天窓のある一体のLDKとして明るく広々と使えます。
土壁解体時の土は、庭の築山として再利用。
仕上げ材でもある黒板は、常に場所の奪い合い。
子供たち作の木タイル。材木屋から頂いた木っ端に絵の具で着色。
もともとの真壁を残しつつも、好みに応じた変化を作っています。
縁側は暑さ寒さをリビングに通しにくくする役割の他、外からの視線も程良く遮ります。
玄関のコート掛けは、庭の小枝で作成。
断熱補強のお陰で快適に冬を越せます。
最もコスパの良い空間演出としての照明計画
輻射断熱の併用で、厚みの確保が難しい納まりを解決します。静止空気層の確保が大きな検討点。
玄関は必要以上の収納は設けずすっきりと。
寒い勝手口のあった北側台所が一変し、温かい雰囲気のダイニングに。
朝の陽ざしが強い東側の寝室には、あえて大きな窓を設けず地窓と天窓で採光を確保しています。広い壁面はプロジェクター用のスクリーンとしても利用できます。
50年以上天井裏に眠り続けていた小屋梁が今では大事な室内の要素として活躍しています。




































































